エベレスト登頂することを決意するに至るまでの話①

私がなぜエベレストを登頂することにしたのかー。

 

それを語る前に、

私は現在、ADHDという発達障害精神科医による治療を受けているんですが、

 

なぜ自分が治療に通うことになったのか、

まずはそれについて書きたいと思います!

 

 

辞令は突然にー。

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とある部署の役職についていた私は、ある日突然、役職解任の辞令を受けました。

 

辞令を告げられた瞬間、私は自分の耳を疑いました。

「え??…解任…??ウソだろ…。なんで…??」

辞令通知の紙に視線を落とすと、解任の文字が太めの字で貼りついていました。

あまりの突然の事に私は言葉を失い、戸惑いを隠せませんでした。

 

そのときの面談はショックで何を話したのかあまり覚えてません。あの場面はほんと夢に出てトラウマになりそうです。

 

ただ印象に残ったことがあって、解任の主な原因を聞いてみると、

業務での私の失念の多さを指摘する声を部署内からよく耳にする、ということでした。

そこで具体的にどんな内容か聞いてみたところ、

 

例えば私は、誰かからお願いを受けた仕事をやり忘れてしまったりすることが非常に多いという。

 

たしかに、元来不器用な私は、やらなくてはいけない目の前の仕事で頭がいっぱいになってしまい、何か作業をしているときに「あの件、どうしたらいいかな」などと考えはじめると、目の前のやるべき作業や道具の片付けなどを忘れてしまったりするのです。

 

この辞令が自分自信を改めて見つめなおすきっかけとなったんです。

 

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