障害をブッ飛ばせ!失敗をバネに。

こんばんは。直己です!

台風21号の爪痕が話題なっています。西日本の方々が心配です。

 

さて、そんななか、私のきょうの出来事を書きます。成功と失敗について。

 

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ADHDの処方薬コンサータは毎朝食後に1錠(32mg)を服用しているのですが昨日、今日と飲み忘れてしまいした。

そのせいか、職場で今日、自分の部署と関連する部署の朝礼に新たな業務として参加することになったのですが、あまり自分としては気が乗らなかったのもあり、さらに新しい状況に少し戸惑って話しに集中できず、メモをとり忘れてしまいました。

そのあと自分の部署のミーティングでうまく周知ができず、上司に叱られてしまいました。

 

こういったミスが多いことは、もともと私がそういう星の下で生まれたからなのか?はたまた私がADHDだからなのか?

薬を飲んでいたら今日のようなミスは起きなかったのか?

そもそも薬の効果って本当にあるんだろうか? とか、いろいろ考えちゃいます。

 

薬を飲みはじめてから4か月以上経ちましたがミスをする頻度は多少減りはしましたが、当然ながらミスをしなくなる人になれるわけではないのです…。

 

まぁとにかく明日からの朝礼では、同じミスをしないよう、あまり自分に関係ないと思うことでも頑張ってメモを取ることにしようと思います。

 

そんなことをぐるぐると考えて、最後には…

「障害なんてブッ飛ばせ!こんな失敗をバネにして、おれはエベレストに登る!どんな成功の裏にも数え切れない失敗がある!!」

そう自分に言い聞かせている自分がいました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

生い立ちと登山への想い①

こんばんは。直己です。自分の生い立ちとセブンサミットへの想いを書きたいと思います。

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私は1982年6月生まれです。出身は埼玉県草加市です。草加せんべいをご存知の方も多いと思います。

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私の幼少の頃は、どんな子どもだったかというと、やはり多動症だったのか、じっとしているのが苦手で、外出先ではよく迷子になった記憶があります。

高い所が好きで、公園のジャングルジムや登り棒、木に登ってよく遊んだりしていました。

ADHDの子どもは、一説によれば高い所にやたらと登りたがる傾向があるそうですが、私もそうでした。

 

甘えん坊で、5歳まで寝るときは指をしゃぶって寝ていました。

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遊んでいて転んだりすると、大して痛くなくても大袈裟に泣きわめいて、誰かに優しくしてほしくて周りの人の気をひこうとしたりしていました。

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幼稚園の頃は、友達と外で活発に走り回るというタイプではなく、なぜか「のりぴー」の絵ばかりをひたすら毎日のように描いていました。

 

小学校に上がっても不注意が多く、忘れ物は日常茶飯事でした。

 

父は私にいろんな習い事をすすめました。 

巨人ファンの父の影響で、私も漏れ無くもろに影響を受けていました。

当然、最初の習い事は野球でした。小学校に上がると同時に兄と同じ少年野球チームに入団しました。

 

しかし、ある事がきっかけで私は入団してすぐにボールに恐怖心を抱くようになってしまいました。

 

それはまだ入団したばかりの頃。

練習の日、同級生のS君とキャッチボールをすることになったんです。

このS君、なかなかのくせ者だったんですね。

 

初めは普通にキャッチボールをしていたのですが、私のキャッチボールが下手くそなことにイライラしたのか、S君の投げるボールにだんだんと球威が増していきました。

やがて彼は私の顔面をめがけて、速いボールを近い距離から投げるようになりました。当然、私はボールをキャッチできず、ついには彼の豪速球で顔面を打ったのでした。それはその日1度だけではなかったと記憶しています。

 

このことが原因で私はボールが怖くなってしまい、その後小学校5年まで野球を続けましたがまったく上達しませんでした。

 

これが私にとって人生初の挫折だったと思っています。

 

次回へ続きます。

今週のやっちまった話

こんばんは。

今回は、今週の私がやっちまった『ADHDあるある』を書きます!

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ではさっそくいきます。

 

私は施設の清掃関係の仕事をしています。

夕方、ある場所を清掃するためモップを使おうとしたら、用具置き場にいつも使ってるモップがない!これじゃ仕事にならない。

 

「誰だよ、勝手に持っていったヤツは。まったくもう…。仕方ない、別なモップ使うかぁ」

 

と、代わりのモップを持って現場に入ってみると…

 

入口ドアの前に探していたモップが壁に立てかけてありました。

 

それを見てやっと自分がその日の午前中に清掃した際に使って片づけ忘れていたことに気づきました。

やっちまったなぁ。

大キレット登ってきました!

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こんにちは。直己です!

お盆休みを利用して、結局8月13〜16日の3泊4日で大キレットにいってきました。

 

感想はというと、けっこう、いや普通に怖かった。実は高所恐怖症なのだよ、私は(汗)。

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特にこの写真の場所。

信州側についてる鎖場をトラバースしたあとに飛騨側を下りるところは、南岳小屋に泊まった夜でも、寝る前に落ちる夢を見たくらいです。

 

詳しい山行記録はヤマレコをご覧になっていただければと思います。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1557395.html

 

今回の山行では、ソニーのアクションカムをヘルメットに装着して撮影。

その動画を編集したコンテンツがこちら。

https://youtu.be/tn36oqRcBHg

 

こちらは1分間でルート紹介を兼ねて擬似登山を体験してもらうというコンセプトで制作しました。よろしくお願いします。

 

…で、前回の記事でストーブがちょっとでも軽くならないかなって思い、秀山荘に行ってみたら、「このまま使える固形燃料」というものを発見!

さっそく購入して、こんな動画を制作しました。

https://www.youtube.com/watch?v=reDt4_IeLz4

 

まぁ結局、今回の山行では使わなかったんですけれど(笑)

蝶ヶ岳山前式 当日までの準備について

憧れの山頂結婚式

こんにちは。直己です。

7月27日に蝶ヶ岳山頂で多くの方々がご協力をいただき山前式を行いました。当日までの準備について少し振り返って書きたいと思います。

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二人にとって特別な山 蝶ヶ岳

これをやろうと思ったきっかけは、まだ入籍する前のある日、妻が「披露宴は自分が見せ物みたいになって見られるのがイヤだからやらなくていい。だけど、写真は撮りたい。できたら山でやりたいなぁ。」と私に言ったのです。

 

それを聞いた私は以前、山ガールを特集したテレビ番組のことを思い出しました。たまたま見ていた際、番組の取材を受けていた女性が自分の部屋にある登山用品を紹介しながらインタビューに応じ、

「もし結婚したら、槍と穂高が見える蝶ヶ岳の登山道にヴァージンロードをひいて式を挙げたいんです。」と話していたことを思い出しました。

番組を見たその後、私も実際に登ってみて素晴らしい眺望に感動しました。

(10月中旬に私はその際、初めてテントを担いで登ったのですが、モンベルの#5のシュラフで寝たら凍えて死ぬかと思いました。)

 

そして、あのテレビで取材を受けていた女性の話にも納得して、山を降りてからは「あそこで結婚式ができたら最高だなぁ」と、私はいつしか思っていました。

 

一方、妻は私が蝶ヶ岳に行った2年後に、ソロで初めてテントを背負って常念岳蝶ヶ岳を縦走した地でもあり、蝶ヶ岳は妻にとっても思い出の地でました。

 

そんな私たち夫婦が「どうせなら蝶ヶ岳で撮ろう」ということになったの自然なことだと思います。

 

 

具体的な準備として、まずカメラマンを探すことからはじめました。

とはいえ、なんのツテもありませんでしたので、とりあえずネットで見たいろんな写真スタジオに電話しまくりました。

しかし、山を登って撮るなるとそこでハードルが上がってしまい、なかなか撮影を引き受けてくれる人は現れませんでした。

その間に、妻と休みを合わせて中古ドレスやその他に必要なものを買いに行ったりしていました。

[どれせる]

dress-sale.net

ここはセールでドレスを買うと、タキシードが半額になるので予算重視でデザインにこだわりない方は超オススメです!!

 

ひとり  またひとり仲間は集まる

約1か月の間探しましたが依然として状況変わりませんでした。

そこで、私は思い切って蝶ヶ岳ヒュッテさんに相談してみることにしました。

電話をかけて小屋番さんに事情を説明し、「どなたかカメラマンの方お知り合いいませんか?」と相談したところ、なんと!心当たりがあるという返答が!!

 

そんなわけで幸運なことに泉谷さんという方をご紹介していただきました。泉谷さんは以前、蝶ヶ岳ヒュッテで働いていた方だそうです。

 

これでカメラマンは見つかったのですが、もう一つの問題が残っていました。

それはヘアメイクさんの問題でした。

 

これについても、ネットで調べては見たんですが、やはり山に登るとなると、カメラマンを探す以上にハードルが高く、見つかりませんでした。

「見つからなかったらもう自分でやるか」と諦めムードが漂っていたある日ー。

たまたま妻が所属している社会人登山サークルの仲間と山行に行き、宿泊先で知り合った女性と意気投合したのでした。

妻が蝶ヶ岳の撮影計画を話したところ、その女性の特技がヘアメイクあることが判明!!

その女性にサークルに入っていただき、撮影にも協力してもらえることになりました。司会はお世話になっている山の仲間にお願いをしました。

 

不思議なもので、「これをやりたい」と思って行動すると、不思議と仲間が集まってくれるもんだなぁと思い、本当に感謝です!!

(写真 左  ドレスはスポーツバッグの中に入れて担いだ)


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大キレット踏破へ準備中

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こんにちは!直己です。

このお盆休みにはトレーニングを兼ねて国内で最難関クラスの大キレットへの山行を予定しています。

 

国内最難関  標高差約1,600mの岩陵コース

日程は2泊3日。1日目は涸沢小屋泊かテン場でツェルト泊。2日目は北穂に登頂したのち、大キレットを超えて槍ヶ岳へ。3日目に上高地に戻る予定です。総移動距離約42km。標高差約1,600m。

飛騨泣きと言われている難所などがあり、ワクワクしています!どんな山行になるか楽しみです!

 

なるべく装備は軽くしたい

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私は技量に自信がないので、今回は以前剱岳別山尾根を登った際と同じように危険な場所を通過する際は、すぐにセルフビレイを取れる用意をして当日臨むのでハーネスやカラビナ、さらに困っている人を助けられるようにロープも持って行くのでなかなか荷物が多いのです。

 

少しでも軽くするにどうしたらいいか?と考えながら準備していて思ったのが、私はキャプテンスタッグのガスストーブを使用しているのですが、これが思いのほか重い(笑)ので、アルコールを使用するタイプのストーブを新たに調達しようと思いました。

またエアーマットもかさばるので、これもサーマレストのネオエアーなどに変えれば、少しは軽くなると思いましたので、近日中に登山洋品店を見てこようと思います。

 

あ!ADHDの処方薬コンサータも持っていきますよ〜。

山頂でウェディング撮影と山前式を挙げました。

雲上のウェディング

昨年8月11日の山の日に入籍した私ですが、7月27日(金)に北アルプス蝶ヶ岳(標高2,677m)で山前式(人前式)とロケーションフォト撮影を行わさせていただきました。

ご協力いただいた蝶ヶ岳ヒュッテのスタッフの皆様をはじめ、カメラマン泉谷氏、私たち山の仲間の皆さま、そしてこの日偶然に小屋やテン場居合わせ突然の呼びかけにもかかわらずお集まりいただいた登山者の皆様、ありがとうございました。

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